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SNSを活用して記憶力を活性化させよう

SNSを活用して記憶力を活性化させよう

 

記憶力をつけるためには、新しく覚えたことを人に話すと効果的と言われています。たとえば、初めて知った漢字の読み書きや四字熟語など、小さなことでも、覚えたことを人に話すと記憶が脳にインプットされると言われています。

 

ただ、一人暮らしなどで、人とそう話すことがないこともありますよね。

 

そんなときに、活用したいのが「SNS」です。

 

ブログ、ツイッター、フェイスブックなどを用いて、インプットの反対に、覚えた情報をアウトプットすると、脳が「これは重要な情報だ!」と判断して記憶することができます。

 

子ども時代学生時代に覚えたいことをノートに書いていたのと同じ感覚です。

 

書けば書くほどすべてが記憶されるわけではありません。脳が情報処理しやすいように、重要なことだけをツイッターなどを活用してアウトプットするようにしましょう。

 

それなら日記で良いのでは?と思われやすいのですが、そうではなくSNSを活用するメリットがもうひとつあります。

 

たとえば、ツイッターやフェイスブックを利用すると、返信コメントが付いたり、イイネや拡散される機能がありますよね。これによって脳がアウトプットした情報を思い出すキッカケになりますし、モチベーションもあがります。

 

やる気は記憶力の原動力にもなるため、モチベーションがあがることで記憶力アップに。