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記憶力と脳内物質「ドーパミン」の関係とは?

記憶力と脳内物質「ドーパミン」の関係とは?

 

ドーパミンと記憶力はとても関係があります。ドーパミンは脳内物質の一種で、快楽物質でもあります。つまりは、楽しんでいるときなどに脳で分泌されるのがドーパミンです。

 

ドーパミンが分泌されるとやる気が出ている状態なので、楽しく物事を覚えて記憶力が良くなります。

 

ドーパミンが分泌されていなく、何のやる気もない状態で記憶しようとしても、なかなか効率よく記憶することができません。物事を覚えにくい状態で簡単ではありません。

 

反対にドーパミンが出ているとやる気が出るため、効率よく記憶しやすくなります。

 

物事を効率よく記憶していくためにも、ドーパミンの分泌を促しましょう。

 

楽しいことをすることで分泌されるわけですが、もっと簡単に手軽に分泌させる方法があります。それは、「笑顔」を作ることです。

 

気持ちよく笑った方がいいと思われますが、実は作り笑いでも、脳が勝手に楽しいと判断するため、ドーパミンが分泌されて脳が活性化すると言われています。

 

人目からすると、集中するときに笑っているのは不審に思われるかもしれませんが、ニコニコしながら作業すると効率よく進み、物事も記憶しやすくなります。

 

反対に緊張していると、なかなか記憶しにくい状態です。集中力が出ていないため、効率が悪くなります。

 

リラックスしている状態が理想的で、笑顔になる他に、軽く散歩をするなど、リラックスして脳を活性化させるとよいでしょう。