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物事を記憶しやすい時間帯は夜!

物事を記憶しやすい時間帯は夜!

 

試験勉強など重要なことを覚えたいときに知っておきたいのが、記憶しやすい時間帯です。

 

大きく分けて、朝・昼・夜と勉強する時間帯がありますが、この中で記憶力が発揮されやすいのは「夜」です。

 

近ごろは「朝活」と言って、朝に早く起きたり、電車通勤の時間などを利用して読書などをする活動が話題になっていますが、朝を記憶タイムにするのは効率的ではありません。

 

効率よく物事を覚えたいときは夜がベストです。

 

夜寝る前に、勉強や学習、あるいは覚えたいことに時間をとってください。

 

たとえば、社会人なら取引先など、人の顔や名前を覚えたいですよね。名刺などを活用して、夜に覚えるように記憶しておきます。

 

そのまま寝ることによって、就寝中にその記憶が定着し、長期記憶として分類されて記憶しやすくなります。寝ている間にこそ、情報は必要なものと不要なものに選別されるので、

重要なことは夜に覚えたり、あるいは復習しておきましょう。

 

昼間に同じ作業をしても、夜とでは、寝るまでの時間差によって記憶に違いが出てきます。

 

ちなみに朝は、休息をとったあとなので脳が冴えているため、発想が豊かになります。

 

ですので、朝は新しい企画を考えるなど、発想力を使いたいときに適しています。