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五感をフル活用で記憶力を発揮!

五感をフル活用で記憶力を発揮!

 

五感をフル活用することで、記憶する行為が磨かれて記憶力が発揮されます。

 

五感とは、「視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚」です。

 

この中のひとつでも、働くことによって記憶することができます。

 

たとえば、「懐かしいにおい」や「懐かしい音楽や音」で昔の思い出がよみがえるのも、この感覚機能による働きで記憶しているからです。

 

このメカニズムをうまく使うことによって、これから覚えたい物事をしっかりと記憶することができます。

 

学習するときに五感をフル活用することで、効率よく記憶することができます。

 

たとえば、英語の勉強をするなら、問題文を耳で聞き、問題の内容をノートに書き、口に出して言うことで、記憶しやすくなります。

 

五感をうまく使う方法は他にもあります。

 

覚えたいことを学習しているときに、音楽を聴くのも良いです。音楽に集中して気をとられると意味がありませんが、音楽とともに学習していた内容が身につきやすくなります。聴いていた音楽によって、勉強していた内容を思い出すなどの関連によって記憶を引き出せます。

 

味覚を使った記憶方法もあります。何かを覚えたいときに、好きな食べ物を食べます。

 

これは、味覚によって記憶に残るだけでなく、美味しいものを食べて幸せになることでドーパミンが分泌されて、脳が活性化し記憶力が磨かれることになります。