MENU

インプット量=アウトプット量で効率よく記憶する

インプット量=アウトプット量で効率よく記憶する

 

情報を得ることをインプットと言いますが、その反対の「アウトプット」も、記憶するためには重要です。

 

記憶したいがためにとにかくインプットしようとしても、それは効率的ではありません。

 

短期記憶といって、すぐに消えても良いような記憶ならインプットだけでも良いですが、それではしっかりと定着しないため、長期記憶にはなりません。

 

きちんと脳に記憶させるには、アウトプットすることが大切です。

 

たとえば、覚えた情報を人に話すなどして、情報を口から出します。覚えたことを出すことによって、脳は「この情報はよく使うから重要だ」と認識し、長期記憶として定着しやすくなるのです。

 

アウトプットは大切で、間違った情報を口に出して人に話していると、その間違った情報が記憶として定着してしまいます。

 

また、情報が共有できないことまりますよね。あるいは話し相手がいない場合は、ひとりでも口に出すことが重要です。

ペットを飼っているなら、ペット相手でも構いませんし、ひとりで何度も繰り返し言うようにするだけでも効果的です。

 

たとえるなら、小説1ページを丸暗記しようとして黙読するよりも、音読することで覚えやすくなります。これと同じ仕組みで、覚えたいことは口に出してアウトプットし、記憶を定着させましょう。

 

ちなみに記憶が定着するのは寝ている間なので、夜寝る前が記憶したい学習にぴったりの時間帯です。